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プロフィール

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  阿部 薫

  1959年1月11日生 A型 東京都 新橋出身

  1979年に『EAST WEST』出場。その後、青山純氏の専属ローデイとして山下達郎氏のツアーにつく。

 1980年以降、本格的にプロドラマーとして、NOIZ、国分友里恵、村田和人、杏里、水越恵子、宮本典子、岩崎良美、佐藤隆、矢沢永吉、五輪真弓、中山美穂、本田美奈子、麻倉未稀、麗美、工藤静香、WINK、久保田利伸、TMN、Bz、山下達郎、槇原敬之、木根尚登、宇都宮隆、角松敏生、tohko、鈴木あみ、access、TRF、globe、KEIKO、野猿、浜崎あゆみ、安室奈美恵、椎名へきる、清木場俊介、水樹奈々、及川光博、宇多田ヒカル、Sound Horizon、Linked Horizon、Super☆Girls、アイドリング!!!、やなわらばー、SE7EN、kaho、日笠陽子、滝沢秀明、AAA、他数のアーティストのツアー、レコーディングに参加。(敬称略)

●1997年にはシングル「Night Eyes〜タフィの瞳〜」、アルバム「心に太陽」でデビュー恥ずかしながら自らボーカルとしても歌唱。

●2000年には、『プロ生活だいたい20周年記念写真集「薫製」』をソニーマガジンズより出版。

●子供の頃から趣味でやっていた写真撮影もいつの間にか親しいアーティスト達に支えられ、仕事として多数の作品に参加。(アーティスト写真、ライブパンフレット、アーティスト・カレンダー、ファンクラブ会報等)。木根尚登、宇都宮隆、TM Network、椎名へきる、霜月はるか、吉岡亜衣加、Sound Horizon等(敬称略)

●2007年6月に『う"ん』KOTENn?〜出逢い、ふれあい、枠をこえて〜 初の写真、映像の個展開催

●2011年11月、第二回個展『縁』個展開催

1959-1979

2歳

西暦1959年1月11日(SUN) PM9:22



体長 52cm 体重 3350g
東京都港区 済生会病院にて出生。



 父の働く新橋の会社兼寮で暮らす。自分の記憶は1歳ぐらいの時、寝ているときの天井の傘の中で灯る小さな暗い電気を見ながら眠りに落ちていく感じと、昼間はテレビを見たり母と日比谷公園に散歩に行ったり、家に遊びに来る猫に手を引っかかれて「ニャニをするんじゃい!」と思ったこと、すぐ近所にあった「まるや」と言う喫茶店のおねーちゃんとよく遊んだこと等を憶えている。
 父はクラシックギターをよく弾いていた(今も弾いている)。そしてラジオにも出演したことがあるらしい。そんな私は、クラシックのレコード、特にチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調」(ピアノ Emil Gilels)やドボルザーク等をよく聞かされていた。記憶にはなかったが、私は、鍋の蓋などを並べて菜箸でよくたたいていたらしい。

3歳のころ、神奈川県に引っ越し長いことココで暮らすことになる。
 幼稚園のころ、お遊戯場のレコードをよく勝手にかけていた。それから、幼稚園の門に入ったところで大きなカタツムリを誤って踏んで割ってしまって、「カタツムリとナメクジは同じだ」と、身を震わせたこと。
 このころ、坂本 九さんの「上を向いて歩こう」をよく歌っていたのを憶えている。
 ザ・ビートルズの日本武道館のテレビ放送を見て、「やかましい人たち!」と思う。
 家の隣に、茨城県から引っ越してきた、仁君と仲良くなる。この時から、方言に興味がわき出す。家の両親は関西出身、お隣は、茨城県で2つの方言はマスター出来るようになる。

 小学校に入り給食を初めて体験する。野菜がいっさい食べられなかった私は、サラダが出たとき先生に「好き嫌いなしに、全部食べるまで遊んではダメ」 と言われ、割烹着を着た給食係の上級生に見守られながら、涙を流しエズキながらキャベツを食べたのを憶えている。
 子どもの頃から、海外の映画やSFドラマ(映画は色々たくさんテレビでやっていた今は亡き淀川さんの解説の「日曜映画劇場」など、ドラマは「タイムトンネル」「宇宙家族ロビンソン」「原子力潜水艦シービュー号」「巨人の惑星」「サンダーバード」「キャプテンスカーレット等々)が好きで、よく主人公になりきって物思いにふけることが多かった。テーマ音楽にもすごく興味を示すようになり聞きあさる。
 そして突然、ザ・フォーク・クルセーダーズの「帰ってきたヨッパライ」を聞いて、非常にショックを受け、よくまねて歌っていた。エンディングに出てくるお経のような物を完全にコピーしていたな。その後、エルビス・プレスリー(これは映画の影響が先)、ベンチャーズ、モンキーズ(テレビシリーズの影響)に傾倒する。
 6年生の頃の友達に日本のザ・ドリフターズのLPを聞かされ、レコードは音楽を聴く物と思っていたが、中から聞こえてくる曲と、曲間に盛り込まれているギャグにショックを受ける。このころ、モンキーズやエルビスプレスリーのレコードを聴きながら、一緒に歌っていた。

中学生になり、学生服を着た私は、2年生の時に転校してきた2014年現在巨人軍監督の原辰徳くんと同級生になる。このころ友達に洋楽が好きな友達が結構いて、シカゴ(ライブ・アット・カーネギーホール、V 等)、スリードッグナイト、エルトンジョン(クロコダイルロック 等)、ビートルズ(セカンド、マジカルミステリーツアー等)、ギルバート・オ・サリバン(アイム・ア・ライター等)、グランドファンクレイルロード(アメリカンバンド、ライブアルバム 等)、ディープパープル(マシンヘッド等)、イエス(こわれもの、危機 等)を聞きあさる。AMラジオのFENもよく聞いていた。

中学3年の頃、クラスに”ゴリ”と言う友達がいた。彼はこの学校では珍しくフォークギターをカキ鳴らして歌っていた。当時私は、カメラに夢中だったので学校でも、新聞委員になり、よく学校対抗の野球の試合とか体育祭、校内駅伝大会、文化祭等の時は必ず写真を撮っていた。そして将来は、カメラマン、役者、医者になろうと思っていた。そう思いながらも、テレビでエルビス・プレスリーのハワイの衛星中継(ELVIS Aloha from Hawaii)が1月14日にあった時はテレビにかじりついて見ていた。この時に非常に興味がわいたのが、このバンドのドラムス”ロニー・タット”だった。
 「このドラムの人、カッコイイ〜〜〜〜!、しかもツインバスドラムだ!」 。数十年後に直接本人に会うとは、思いもしなかった。

 ある日、ゴリとその仲間に連れられて帰りの途中にあるお寿司屋さんに行った。そこには広い宴会場があり、舞台の上にはドラムセットが置いてあるではないか。

    ゴリ 「今度ココで、コンサートやるんだ」
    阿部 「へぇー、いいね。このドラム触っていいのかな」
    ゴリ 「いいんじゃない」

 初めて、ドラムセットという物に触れる。何かカッコイイ。この模様(オイスター、ある意味トラの皮のパンツ柄)、この感じ。セットに座ってみる。右足をキックペダルに、左足をハイハットペダルにのせる。スティックでスネアやシンバルを叩いてみる。キックも踏んでみる。結構音がでかい。思ったより身体に馴染んでる気がした。
 それは、ベンチャーズやモンキーズ、プレスリーのレコードを聴きながら何となく叩くまねをしていたせいかもしれない。
 この時の、ゴリのコンサートで何曲か叩かせてもらえることになる。それからその年の文化祭では、写真そっちのけで、クラスで演奏する。
 受験の時に、両親に「高校入ったら、ドラムセット買って」とおねだりし、見事に受験合格して買ってもらう。
 メーカーはスター社(現在はTAMA)のスイングスターと言う黒の3点セットを買ってもらった。

 工業高校、化学工学部に入学。毎日白衣を着て試験管を振っているかと思ったら、作業着だったし試験管振ったりはしてたけど、実験棟で化学プラントの実験したりしていた。クラブはテニス、卓球、最後にクラシックギター部に落ちつく。ギター部に入った経緯は、自分のクラスの隣がギター部の部室で、文化祭のための練習でベンチャーズの曲を練習するのが聞こえてきて、それを聞いた私が同級生に、

   阿部 「なんか、下手だな。たぶんオレの方がうまいぞ」

 と言って話していた。しかしその同級生はギター部だったのです。彼はその演奏をしていたクラブの先輩に私が話していたことをチクリました。私は部室に呼ばれ、

   先輩 「お前、出来るのか、やってみろ」

 やってみると本当に私の方がうまかった。

   先輩 「お前俺より下手だったらヤキ入れるところだったぞ」

 ちなみにこの頃は、吉田拓郎の「ライブ 73"」をよく聞いていました。中でも「春だったね73"」と「落陽」はお気に入りでした。

 その後文化祭と言えば必ずバンドを組んでライブをやっていました。このころ聞いていたのはレッド・ツェッペリン(二枚目からプレゼンス位まで)、エアロスミス(トイズ・イン・ジ・アティック、ゲット・ユーア・ウイングス)、ラッシュ(フライ・バイ・ナイト)、リック・ウエイクマン(地底探検)、E.L.P(展覧会の絵)、山下達郎(サーカス・タウン、スペーシー)、ティン・パン・アレー(キャラメル・ママ)、吉田美奈子、その他ジャズのアルバム等も聞き出しました。
 この当時一緒にやっていたギタリストの山口君は本当にうまくて、このままいけば凄いギタリストになると思っていたら、卒業した後漫画家をめざしその後本当にヒット作品を世に出しました。

 卒業する半年前から友人たちは就職か進学かで右往左往していた。私は大学に行くつもりもないし普通に就職するつもりもなく大学に行ったつもりで4年間ぐらいアルバイトでもして、それまでゆっくり考えるつもりでした。この頃はミュージシャンになろうとは全く思ってなかっし卒業後はバンドのリハーサルでよく通っていた町田の楽器屋さんにアルバイトをさせてもらおうと勝手に思っていました。

 高校卒業後、自動車免許を取り楽器屋さんでバイトをさせてもらうことになりました。
 楽器屋さんでは音楽教室があり、教室の生徒の中からメンバーを選んでバンドを作り、YAMAHAの EAST WESTに参加させようと店でたくらんでました。
 当時私は楽器屋さんでドラム教室担当でもあり生徒でもありました。そこで私も選ばれコンテストに出ることになり、バンド名は”スガナミ・スクールズ・ファミリー”曲名は「ヤッカッカ」、横浜地区大会を無事通過。なぜかベストドラマー賞を貰ってしまう。中野サンプラザの決勝大会に進み入賞はしませんでしたが、キーボディストの川島裕二くんと池田まりこさんがベストキーボディスト賞をもらいました。一緒に参加したバンドは、”子供バンド””アナーキー”等がいました。
 そんな楽しいバイト生活でもだんだんマンネリ化してきて一旦辞めて新しいバイトに着くことにしました。それは塗装工。でもあまりにも早い時間から仕事が始まるので長続きせず楽器屋さんに舞い戻らせてもらいました。

 この楽器屋さんからは色々なミュージシャンが排出されている。その中で最初に飛び出していったのが林仁さん(ギター)。林さんは南佳孝さんや黒住憲五さんなどで活躍していた。そしてこの楽器屋さんのスタジオに出入りしていてよく私とセッションをしていたのが小林信吾くん(キーボード)で尾崎亜美さん、角松敏生さんのバックをつとめていた(現在はプレイヤーはもとより浜崎あゆみさん等の沢山のプロデュースなどもしている)。市川祥治さん(ギター)は松任谷由美さんのサポート。等など数を上げればきりがない。そんな中、林さんと小林くんが当時サポートする事になった黒住憲五さんのリハーサルを見に行くことになり、その時に運命的な出会いがあったのです。
 それは後に私の師匠になる青山純さんに会ったことでした。青山さんの叩き出すサウンドにビックリ!日本にこんなドラマーがいたか!音のおおきさ、バランスの良さ、タイトさ、正確さ、一言では言い表せない。
 日本人のドラマーで生の音を聞いて鳥肌が立ったのは、村上”PONTA”秀一さんと猪俣毅さんだった。青山純さんは私とは2歳違い。とにかくこの出会いが衝撃的でした。それから何度か会う機会があり、話をするようになりました。
 ある日、アルバイトや自分の生活に煮詰まり、どこかに逃げ出したい気持ちで店の奧のストッカーのデスクでいろいろ考えていたとき何の気なしに青山純さんに電話をしていたのです。

   阿部 「もしもし阿部と申しますが、純ちゃんですか?わかります?」
   青山 「はいはい、どーも。元気?」
   阿部 「ええ、でもなんだか凄く煮詰まっててどうしようもないんです。
      どこかで、純ちゃんがやるライブとかないですか?」
   青山 「ああ、それならちょうど、山下達郎さんのラジオ公開録音が
      あるから見においでよ」
   阿部 「あっ! それ絶対見たいです!行きます行きます!」

 と言うわけで私は後日、休みを取って目黒のワーナーパイオニアのスタジオに行きました。ドラム青山純さん、ベース伊藤広規さん、キーボード難波弘之さん、コーラス吉田美奈子さん、ギター&ボーカル山下達郎さん。私は純ちゃんのすぐ後ろに座り、一緒のキューボックスにヘッドフォンを挿して流れてくる音に聞き入っていました。
 録音が終わった後、純ちゃんに話しました。

   阿部 「何かやること無いですかね?」
   青山 「そうそう、ちょうどこれから達郎さんのコンサートツアーが
      始まるんだけど楽器が分かる人がいないんだよ。 ちょうどい
      いから来ない?」
   阿部 「絶対行かせて下さい!」
   青山 「じゃあ、達郎さんに紹介するよ。達郎さ〜〜〜〜ん。
      ボクの友達の阿部君です。彼、楽器のことわかるから
      彼を連れていきたいんだけど、どうですか?」 
   山下 「そうですか。じゃあ宜しくお願いします」

 という訳で私はアルバイトを辞めて、青山純さんのボーヤ兼、山下達郎ツアーのスタッフとして、この業界に入る。
 19歳の頃です。

1980

●山下達郎" Ride on time tour " にスタッフで参加。

この年は青山純さんについて、沢山のツアー&スタジオのサポートをする。
アルバイトを終えて、生まれて初めて1人で新幹線に乗り、夜遅く京都駅につく。そこからタクシーに乗って生まれて初めてホテルにチェックイン(当時の祇園ホテル。2014年現在はチサンホテルになってる。)。達郎さんの舞台監督をやっていた方と同室になる。初めての経験で緊張とワクワクで一杯だった!!!総てが生まれて初めての経験。
現場現場で色々失敗しながら沢山の事を覚えていった。
この1年で沢山の経験を積ませてもらう。プリズム、スクエアーとか、沢山のレコーディングやライブの現場をスタッフとして経験。

1981

●生まれて初めてスタジオの仕事をする。

初めてのレコーディングはもちろん譜面があったが、ベースの伊藤広規さんが「阿部、どうせ譜面見てもわからないんだから俺の顔見てやれば良いよ。」と言って緊張をほぐしてくれました。

●NOIZ

"NOIZ"のメンバーとなり人見元基(Vo)(後のBOWWOWのボーカリスト)、春日博文(G)、川上シゲ(B)で、春日さんと川上さんは、いわずと知れた、"カルメンマキとオズ"のメンバーだった。渋谷の屋根裏、下北沢のスーパーマーケット、新宿ロフトなどを中心にライブ活動に入る。

1982

●菊地真美

PRISMイベントで"森園勝敏&Birds eye view"に青山さんの代わりに入り、矢野誠さんアレンジで菊地真美さんのサポートをする。その時一緒に参加していたキーボードの野力奏一に誘われ彼のバンドで国分ゆりえさんをサポート。

●はにわちゃん

仙波流の家元でもあり、スクエアーのパーカショニストの仙波清彦さんが作った、和太鼓お囃子ユニット。

●はにわオールスターズ

8月星陵会館。はにわオールスターズは人数が多く、誰が誰だか判らないこともあった。この時、私は和太鼓の大太鼓を叩かせていただいたのだが、その私の横の人が林英哲さんと気が付いたのは、ライブが終わってからのことだった。

●はにわオールスターズ

大阪城ホール。フュージョンのイベントだった。リハーサルの最中、後ろに当時なにわエキスプレスのドラマー東原力也さんがずっと見ていたのが怖かった(笑)

●四の字バンド

リリーズやこのバンドのライブ活動をする。

●村田和人 Live

吉祥寺シルバーエレファント、新宿ルイードなど。
 山下達郎氏の紹介で村田和人のサポートに入る。私がスタッフとしてツアーにまわっていたとき、サウンドチェックで青山さんのかわりに私が「イエローキャブ」を演奏したときのテープをもっていると後々聞いて驚きました。

1983

●杏里

新宿ルイード Live 小林武史(Key)、浅野祥之(G)、中村キタロー(Bass)、角松敏生に出会う。

●伊藤 潔(プレスリーのそっくりサン)

新宿ルイード&鈴鹿サーキットでのイベントライブなど
伊藤さんは若くして亡くなられてしまいました。プレスリーにそっくりということで楽しみにしていたとおり姿(衣装やサングラスをした)も歌も本当にそっくりだった。ルイードのライブの時、歩道にキャデラックのオープンカーが止めてあったのも印象に残っている。

●秋本 薫

新宿ルイード Live。「Perfume」というアルバムを出していて、会場にその曲のイメージにあった匂いを漂わすという面白いライブだった。

●村田和人

新宿ルイード、大阪バナナホール、バーボンハウス、神戸チキンジョージなど。 村田和人サポートがらみで、小室哲哉氏に出会う。そしてTM-Networkを手伝わないかと言われ、ファーストアルバム " Rainbow Rainbow " のデモテープの段階からレコーディングに参加。木根尚登、宇都宮隆に出会う。

●REIKO

大阪バナナホール、神戸チキンジョージなど。堀口和男、田口俊のユニット

1984

●杏里 Concert Tour

初めての長いツアー。全国各地をまわり、テレビやラジオにも出演。そして初めてのビデオ収録。沖縄にも初めて行った。

●REIMY Concert Tour

小林武史君がバンマスで、松任谷正隆さんプロデュースのお仕事に参加。中野サンプラザ等で東名阪でコンサート。

●村田和人 Concert Tour

村田君のセルフプロデュースでアルバムを制作。キーボード以外は当時のバンドのメンバーで録音。アルバム「MY CREW」が出来上がる。

1985

●REIMY Concert Tour

メンバーチェンジがあり、その中に槇原君のツアーで一緒にまわるベースの宗秀治とコンビを組む。バンマスの小林武史ともう一人のキーボディストとして嶋田陽一と出会う。ギタリストは長田進で、野力奏一バンドで国分ゆりえをサポートを一緒にしていたギタリストで、後に佐野元春のサポートをする。

●安田成美 Fast Concert

小林武史主導のもと、彼女の初めてのコンサートをサポートする。確か1日だけで、昼夜と二回公演。

●水越恵子 Concert Tour

サポートをしていた鈴木・リカ・徹さん(初代プリズムのドラマー)が病欠のため、かわりに参加。

●矢沢永吉 Live Aid

Live Aid自体はイギリスのボブ・ゲルドフが主催したチャリティーの一大イベント。衛星生放送でした。その後、プロモーションビデオもご一緒しました。

●村田和人 Live Tour

東京、大阪、神戸などで精力的にライブ活動。

●中原理恵 Live&公開録音

当時は小林武史君と共にREIMYのツアーに参加していたのだが、中原さんのライブが北海道の釧路であり、次の日はREIMYで沖縄に行かなくてはならなくて、ライブが終了してから2人で夜行電車に乗り、明朝に札幌千歳空港に着き朝一の飛行機で羽田に向かい、乗り継ぎのため二時間ほど羽田で時間をつぶし、沖縄行きの飛行機に乗り沖縄到着後オクマリゾートまでタクシーで向かった。他のメンバーは前日に入っていたので、余裕でリゾート気分を味わっていた。私と小林君がオクマに着きリハーサルするはずだったが嶋田さんがいない。何故に?それは、ビーチでトランポリンをしていたら、着地を失敗して足の小指をトランポリンのバネとネットを繋いでいる所に挟んでしまい骨折してしまって病院に行ってしまって居なかったのである。

1986

●佐藤隆 " 日々の泡 " Tour

色んな事を勉強したツアーでした。佐藤さん始めバンドのメンバーに暖かく見守られたツアーでした。

●五輪真弓 " 心の友 " Japan Tour〜Indonesia Tour

初めての海外ツアー。インドネシアに行ったら、五輪さんのポスターが沢山貼ってあった。スカルノ大統領の娘さんの前で演奏しました。

●Bread & Butter Tour

東京、大阪のツアー。現在トロフィーズの住吉中くんとコンビになる。

●久保田利伸 学園祭Tour

ベースの中村キタロー君に誘われ参加。

1987

●久保田利伸&MatherEarth " Groovin' " Tour

合宿リハが箱根のスタジオで行われ凄く楽しかった。当時の衣装はウルトラ警備隊みたいな衣装だった。

●久保田利伸&MatherEarth " HIROSHIMA " EVENT

●タケシ軍団 Concert Tour

抱腹絶倒のライブだった。笑っちゃって演奏するのが大変だった。この時のバンマスはグレート義太夫。

●NEW BLAD EVENT

青山のスパイラルホール。gwinko、富樫明生(現在のmc.AT)、武部聡志のサポート。

●Teressa Jonette

各地のジャズフェスで演奏する。滋賀県でやったときは琵琶湖の湖面に映った満月を見て凄く感動した。場所は忘れたが野外のイベントなので楽器などは用意されているとてっきり思っていったら、シンバルだけは皆自分の物を使うという事を現地について知らされ、これはやばいと思ったが前のバンドの方が、シンバルを貸して下さり大変助かった。

●麻倉美希 Live Tour

北海道の「食の祭典」で、月寒グリーンドームで演奏。その他野外イベント多数。夏のイベントだったので、プールサイドでやった時はテントも無かったから、炎天下の中で演奏して脳天が焼けそうだった。

●久保田利伸&MatherEarth with AMAZONS " Keep On Dancing Tour "

翌年にまでわたるもの凄く長いツアーで、楽しいツアーだった。写真も撮りまくった。

●AMAZONS Live Tour

今はもう無くなってしまった芝浦インクスティックとかで演奏しましたね。

●Gwinko

沖縄出身。当時はまだ中学生だった。でも歌声は凄くパンチが効いてましたね。

1988

●久保田利伸&MatherEarth with AMAZONS " Keep On Dancing Tour "

合宿リハが箱根のスタジオで行われ凄く楽しかった。当時の衣装はウルトラ警備隊みたいな衣装だった。

●久保田利伸&MatherEarth with AMAZONS " Keep On Dancing Tour
FROM HERE TOETERNITY " at YOYOGI

初めての代々木体育館でのコンサートに興奮!この時のライブビデオもすごく面白いし楽しい、もし見つけたら一見の価値あり!

●ANRI " Concert Tour '88 "

●TM-Network " CAROL " Tour

夜中、布団に入って眠りに落ちかけたとき電話が鳴りました。
    阿部「モシモシ、阿部ですが」
ちょっと時間差があって
    小室「モシモシ、小室だけど・・」
    阿部「おお、元気? 何か電話変だけど何処にいるの?」
    小室「今ロンドンなんだ。」
    阿部「おお!凄いな、これ国際電話ってやつか。凄い凄い。ロンドンからか・・・」
    小室「最近何してる? この先のスケジュールあいてる?」
    阿部「全然あいてるよ、大暇渚」
    小室「秋から、一緒にやらない?」
    阿部「やるやる!」

と、こんな感じで、TMの3人と再会。

1989

●TM-Network " CAROL " Tour

ボーカルの宇都宮隆くんが本番中に膝のじん帯を伸ばしてしまい、その後の武道館公演などが1ヶ月ほど延期になった。初めて彼らとツアーを一緒にまわったが、本当に楽しかった。3人とも個性的なんだけど一緒になると凄いエネルギーを醸し出しましたね。。このコンサートツアーは大変素晴らしい内容でした。

●WINK Concert Tour

このコンサートに参加した理由がWINKのどちらかが、体調を崩してラストの香川が延期になり、その時のドラマーの佐藤強一くんが出来ないということで、急遽かわりに参加することになった。佐藤強一くんは青山純門下生二代目のローディ。驚いたことにバンドのメンバーも一曲目のオープニングを踊るということで、私も踊る事になり振り付けの練習もした。

●B'z " LIVE-GYM #00 " Tour

TMのツアー中に一緒にサポートをしていたギターの松本孝弘くんからB'zのサポートをしてくれないかと誘われ快く受ける。ボーカルの稲葉浩志くんとは、宇都宮隆くんがじん帯損傷から復活したときのイベントで初めて会った。

●B'z " BAD-CLUB-GYM " Tour

●B'z " LIVE-GYM #001 OFF the LOCK " Tour

●種ともこ「オ・ハ・ヨ」Concert Tour

このツアーで、ベースの宗秀治と再会。

●新田恵利 引退 Concert

サポートのメンバーは、ほぼWINKのメンバーでした。中野サンプラザでのさよならコンサートは何となく感慨深かった。

●本田美奈子 Tour

WINKの時のサポートメンバーにほぼ近かった。野外のイベントで、沖縄でやったときは風が強くて譜面が飛んでいくのをなんとか押さえながら演奏した。

1990

●B'z " Break through " Tour

合宿もツアーも楽しかった。

●WINK " SHINING STAR Tour "

●WINK " ESPECIALLY FOR YOU " Tour

WINKのツアーはよく踊りました。この時も、オープニングの2曲は丸々踊りまして2曲踊っただけで全曲演奏した分の体力を使うぐらいヘトヘトになった。

●T.M.N " Rhythm RED " Tour 90-91

一口坂スタジオに呼び出されメンバーとミーティング。そのときに曲を聴かせてもらったのが「Time to Countdown」だった。かなりの路線変更に驚いた。演奏面でもテンポの速いツーバスの曲が含まれていて色々思考した結果、練習しつつスピードが追いつかない曲に関してはフロアタムを左側にセッティングして16分音符の裏を左手でフォローする形にした。
 当時松本くんと稲葉君のユニット B'z のサポートもしていたが、ツアースケジュールがTMNと重なってしまい松本君といろいろ相談した結果TMのツアーを選ばせていただくと言うことになり、B'z の方はお互いにスケジュールがうまく合えばまた是非一緒にやろうと言うことになった。
 松本君は B'z の「RISKY」ツアーへ、私は TMN の「Rhythm RED」ツアーへと分かれていきました。

1991

●T.M.N " Rhythm RED " Tour 90-91

かなり過酷なツアーでした。恒例のようになっていた合歓の郷の合宿で小室君が「ベーアン、髪の毛の色金髪にしない?」と言われ、「いいよ〜〜」と答える。「僕、上手いからやってあげるよ。」と言われ、ローディーくんに脱色剤を買ってきてもらい、彼の部屋で私の髪の毛に薬を付けだした。しばらくして薬を洗い流したらトラ模様のマダラな金髪君が出来上がってしまいました。

●TETSUYA KOMURO " THINK OF EARTH "

福岡のスペースワールドでスペースシャトルの模型の前で演奏した。衛星中継ありでメンバーは、小室哲哉、葛城哲哉、浅倉大介、阿部薫の四人だった。

●はにわオールスターズ 芝郵便貯金ホールライブ

 仙波清彦さん率いるハニワオールスターズに参加させていただきました。総勢42人。客席をつぶさないとメンバーがステージに乗り切らない大所帯の楽しいコンサートでした。ドラムセットだけで4台。村上"PONTA"秀一、青山純、レイチ、阿部薫ほか、ものすごい強者が書ききれない位参加していました。

●槇原敬之 " 僕はここにいます " Tour

槇原君の「どんなときも」は車の中で何回も繰り返し繰り返し聞いたな。彼の歌声と詩に凄く感動したのを覚えている。それは今でも変わらない。

●T.M.N " EXPO " Tour

いろんな要素が含まれていて楽しかった。本編中にメタルパビリオンが存在し、ドラム小室哲哉、ベース宇都宮隆、ギター葛城哲哉、ボーカル阿部薫というポジション入れ替わりのシーンがありました。今映像を見るとちょっと恥ずかしいなw

●角松敏生 " ALL IS VANITY " Tour PONTA氏のトラ

ポンタさんが出来ない大分と松本で演奏することになる。
 リハーサルの時はポンタさんの斜め後ろにセットして演奏をわくわくしながら進行を見つめ、残されたリハ3日間で全曲通す。久しぶりにブッチャー浅野、友成好宏、小林信吾、青木智仁、春名正治、田中倫明にあう。二日間の演奏だったが中身の濃い楽しいコンサートだった。

1992

●T.M.N "EXPO" Tour

●TMN "FOLK & METAL PAVILION" NISSIN POWER STATION

 "EXPO"ツアーの中でやっていたフォークパビリオンとメタルパビリオンだけを、色んなゲストを迎えて集大成的なイベントにしたもの。ツアーでコピーしてやっていた曲を全部披露。私も全部歌ったけど、こんなイベントはなかなか無い。

●山本英美 "BOY-issue" Tour

 私のアルバムにも参加していただいた英美君のソロツアー。オンもオフも笑って腹筋が鍛えられるぐらい凄く楽しかった。

●槇原敬之「君は僕の宝物」Tour'92

 槇原君の初めてのチョット長い楽しいツアーでした。

●KATSUMI  Concert Tour

●角松敏生 "TOSHIKI KADOMATSU FINAL CONCERT TOUR あるがままに"

 角松君がコンサート活動をやめるということになり、これが最後のツアーということで、東京、大阪、名古屋でコンサート。ポンタさんとツインドラムで私は名古屋センチュリーホールだけの参加予定だったが夜の打ち上げ会場でポンタさんが、、、
 ポンタさん「阿部、明日とか仕事なのか?」
 阿部「いいえ、東京に明日帰ります。」
 ポンタさん「それなら、明日も一緒にやろう」
と言うことになり、急遽スタッフさん達に伝令が飛び大阪も急遽参加する事になる。二日続けてポンタさんとツインドラムが出来て凄くうれしかった。

1993

●KATSUMI " FORCE " Tour

●槇原敬之 「君は僕の宝物」Tour '93

●木根尚登 " NEVER TOO LATE " Tour

●Racy Rockfes Tour

●access " DELICATE PLANET " Tour

●槇原敬之 " SELF PORTRAIT " Tour

1994

●槇原敬之 "SELF PORTRAIT" Tour

●相馬裕子 コンサートツアー’94「愛が教えてくれたもの」(大阪,名古屋,東京)

● trf "BILLIONAIRE" Tour

 この年の trf のツアーは台風や地震の影響を受けました。
 福岡でコンサートが終わった翌日、飛行機で新潟に行くはずが台風で飛行機が欠航、新幹線で9時間以上かけて夜中に新潟に到着。青森ではコンサートが終わって打ち上げに行き、一杯飲んでホテルの近くのコンビニにキーボードの守尾崇くんと買い物にいくと、なんだか酔いがまわってきたのかと思うほど目の前が揺れだした。回りを見ると建物が揺れていました。阿部「地震だ!!」。お店の人も、私に言われるまで気づかず、あわてて「こけしが倒れる〜〜〜〜〜!!!」と店の奥に走っていった。かなり長い時間大地が揺れるのを実感しました。長野の時コンサート中でしたが、ちょっと離れたところで大火事がありました。色んな出来事にみまわれながらツアーは進んでいきました。

●TMN 終了コンサート " 4001 DAYS GROOVE " 東京ドーム

●access " DELICATE PLANET ARENA STYLE " Tour

●槇原敬之 " WELCOME TO MY PHARMACY " Tour

1995

●槇原敬之 " WELCOME TO MY PHARMACY " Tour

●1月17日 阪神淡路大震災

●LIVE UFO '95 " 1999・・月が地球にKISSをする " MUSICAL LIVE

●trf " dAnce to positive " tour '95 "

●avex " TK DANCE MATRIX '95 "

●trf " BRAND NEW TOMORROW " in TOKYO DOME

1996

●木根尚登 " liquid sun " Tour

●2月7日から、木根尚登がパーソナリティーつとめるBAY-FMの番組「ラジオのチカラ」にアシスタントとして出演。

●WILD STYLE Tour

●TRF DANCE REPUBLIC IN ODAIBA

●globe " ROAD MOVIE " Tour

●TRF " 96 SILENT NIGHT ARENA TOUR

●槇原敬之 " UNDER YOUR UNDERWEAR " Tour

●角松敏生 " 恵まれNight " Live 渋谷Egg Man

1997

●槇原敬之" UNDER YOUR UNDERWEAR " Tour

●globe " globe @ 4_domes " Tour

●pas de chat Aoyama MANDARA Live

●宇都宮 隆 " E.A.GRANDSTAND " Tour

●TK " PAN-PACIFIC Tour in TAIPEI "

●7月9日私のシングル「Night Eyes 〜タフィの瞳〜」リリース

●7月16日私のソロアルバム「心に太陽」リリース

●HOUND DOG " 夢の島 " イベントで、西山毅ひきいるE.A.G Bandに参加。

●ANNA  日清パワーステーション

●木根尚登 Talk & Live vol.3・名古屋公演ゲスト出演

1998

●槇原敬之 " Concert tour '98 〜Where is the Lovely PLACE ? 〜 "

●槇原敬之 " Concert tour '98 〜It's a LOVELY PLACE ! 〜 "

●globe " globe tour 1998 Love again " stadium tour

●NAOTO KINE 1998 TALK & LIVE Vol.4“The Biginning Place”

1999

●globe NISSEKI LIVE in HAWAII

●globe 府中の森 公開レコーディング

●globe tour 1999 Relation

●MARS LIVE at ON AIR EAST,HARAJYUKU RUIDO

●tohko tour'99

●NAOTO KINE 1999 TALK & LIVE Vol.5“ずっと好きだった”

●TM NETWORK 麻薬・覚せい剤禍撲滅運動千葉大会
“イエス・トゥ・ライフ・フェスティバル” at 東京 NKホール

●KiSS DESTiNATiON Liveインテル PRESENTS
「FM FESTIVAL '99 POPS IN JAPAN」at ラフォーレ六本木

●ウタマル LIVE at ギルティ

2000

●globe "TOUCH THE globe LIVE 2000!"(全国 5都市 7公演)

●ウタマル LIVE at 原宿ルィード

●野猿 3DAYS LIVE at 日本武道館

●LUKA LIVE at ON AIR WEST/渋谷Egg-man/赤坂BLIZE

●Keiko solo tour〜On the way to you〜(全国 6都市 12公演)

●5/5プロ生活だいたい20周年記念写真集「薫製」ソニーマガジンズより出版

●浜崎あゆみ Phonet Presents ayumi hamasaki concert tour 2000 A 第2幕(全国9都市16公演)

●KEIKO solo blooming tour 2000(全国7都市13公演)

●浜崎あゆみ ucf special live ayumi hamasaki limited stage 2000.Winter

●浜崎あゆみ ayumi hamasaki 2000-2001 COUNTDOWN LIVE

2001

●野猿 「撤収」コンサート

 代々木第一体育館、大阪城ホール、名古屋レインボーホール 最終日の完全撤収は予想外のダブルアンコール含め34曲。4時間20分は今迄に経験した事の無い長時間ライブになった。野猿のメンバーの心に残る涙を見させていただきました。全員全力でした。ちなみに打ち上げは朝の7時半頃までやっていました。

●浜崎あゆみ ayumi hamazaki DOME TOUR 2001

●KEIKO Birthday Live at AX

●椎名へきる TOUR STARTING LEGEND 2001 〜PRECIOUS GARDEN SUMMER〜

●KOKIA AIR-G POWER LIVE vol.1 SAPPORO

●椎名へきる TOUR STARTING LEGEND 2001 〜PRECIOUS GARDEN SUMMER〜 アンコール公演

●及川光博 ワンマンショーツアー0102 「禁猟区〜サンクチュアリ〜」

●及川光博 Nescafe Presents SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜
うっとりナイト2002「ゆくミッチー くるミッチー」

2002

●椎名へきる 2002 NEW YEAR SPECIAL LIVE 〜NEW STEP〜

●及川光博 及川光博ワンマンショーツアー0102「禁猟区〜サンクチュアリ〜」

●椎名へきる Tour 4179☆LOVE 02

●同級生 in BLUES ALLEY JAPAN

浅野祥之(G)筆頭に宗秀治(B)友成好宏(KEY)阿部薫(Dr)でセッション。同じ学年と言う事で楽しいライブでした。

●椎名へきる Tour 02' Around The Sadistic

●及川光博 AIR-G' 開局20周年記念SPECIAL「ドキドキしちゃう楽園で踊っていただけますか? LIVE!」

● 同級生 in BLUES ALLEY JAPAN

浅野祥之(G)宗秀治(B)友成好宏(KEY)阿部薫(Dr)で今回から鈴木英俊(G)を加えてさらにトークもパワーアップされたセッションになりました。

●及川光博 ライブツアー2002「さあ!!きっとサーキット」

●及川光博 ミッチーのクリスマスパーティー「イブ イブ イブ !!」

●椎名へきる TOUR ’02〜’03 〜believe〜

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2003「ゆくミッチー くるミッチー」

2003

●椎名へきる TOUR '02〜'03 〜believe〜

● 同級生 in BLUES ALLEY JAPAN Bluse The ”ブッチャー”Vol.3

浅野祥之(G)鈴木英俊(G)宗秀治(B)友成好宏(KEY)阿部薫(Dr)のオモロイメンバー。

●椎名へきる HEKIRU SHIINA Birthday LIVE at SHIBUYA-AX&大阪厚生年金会館

●椎名へきる HEKIRU SHIINA TOUR 4179☆LOVE '03

●及川光博 COSMO EARTH CONSCIOUS ACT アースデー・コンサート

●及川光博「うたかた。」ツアー

●及川光博 8th ANNIVERSARY PARTY 『8年だよ?!全員集合!!』

●TM Network tribute LIVE UTSU&KINE'S SELECTION FROM TM SONGS

●椎名へきる TOUR'03 10Carat Party

●及川光博 詩集「うたかた。」及川君の詩と私の写真とのコラボレート詩集9月13日発売

●木根尚登 NAOTO KINE CONCERT TOUR 2003 FINAL LAP Talk & Live 〜ci e la musica〜

●及川光博 Christmas Dinner Show 赤坂のプリンス

●椎名へきる HEKIRU SHIINA 10th Anniversary TOUR version BEST

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2004「ゆくミッチー くるミッチー」

2004

●椎名へきる HEKIRU SHIINA 10th Anniversary TOUR version BEST

●椎名へきる TOUR 4179☆LOVE '04

●及川光博 ワンマンショーツアー2004『不純異性交遊』

●及川光博 特別公演「9年目の本気」

●TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR FINAL in NIPPON BUDOKAN

●椎名へきる 10th Anniversary SUMMER CONCERT

●宇都宮隆 TOUR 2004 OVERTONE

●阿部薫 The pre-event of the 25th anniversary 〜こんなんなっちゃいました〜

●及川光博 ワンマンショー04/05「男盛り」

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2005「ゆくミッチー くるミッチー」

2005

●ク〜ルクル 5 高円寺 JIROKICHI

●椎名へきる HEKIRU SHIINA TOUR 2005

●及川光博 ワンマンショー04/05「男盛り」

●SPIN OFF from TM -tribute LIVE 2005-

●椎名へきる HEKIRU SHIINA TOUR 2005 〜Clear Sky〜

●安室奈美恵 Space of Hip-Pop 〜namie amuro tour 2005〜

●及川光博 ライブツアー 05/06『意志の上にも10年』

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2006「ゆくミッチー くるミッチー」
〜対バン グループ魂〜<

2006

●『Session ク〜ルクル5と..... 』in Sapporo

田代 衛(g) 山本一(sax) 吉村龍太(key) 宗 秀治(b) 阿部 薫(dr)

●及川光博 ライブツアー 05/06『意志の上にも10年』

●椎名へきる HEKIRU SHIINA TOUR 2006

●及川光博 ワンマンショーツアー2006『ツキノヒカリ』

●及川光博 ワンマンショーSPECIAL『日本舞踏館』

●椎名へきる HEKIRU SHIINA 2006 〜Power Of Love〜

●伊藤一義 AUTUMN LIVE at THUMBS UP

●木根尚登 NAOTO KINE CONCERT 2006 Talk & Live Vol.10

●椎名へきる HEKIRU SHIINA クリスマス大感謝祭 in さいたまスーパーアリーナ

●椎名へきる HEKIRU SHIINA 4179☆LOVE XII

●椎名へきる HEKIRU SHIINA COUNTDOWN 2006-2007

2007

●『ク〜ルクル5..... 』笑うかどには… in Sokehs Rock

田代 衛(g) 山本一(sax) 吉村龍太(key) 宗 秀治(b) 阿部 薫(dr)

●椎名へきる HEKIRU SHIINA tour 2007 〜Eternal Circle〜

●アフターダーク Special Session 春だから゛…

●SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE V-

●『う"ん』KOTENn?〜出逢い、ふれあい、枠をこえて〜(初の写真、映像の個展)

●水樹奈々 Animelo Summer Live 2007 Generation-A

●木根尚登 with friends VOL.1 -VOICE CONNECTION-

●椎名へきる HEKIRU SHIINA TOUR 2007 SUMME

●木根尚登 ファンクラブイベント in つま恋

●清木場俊介 LIVE TOUR 2007 “まだまだ! オッサン少年の旅”

●及川光博 ワンマンショーツアー07/08「イチャイチャしたい。」

●清木場俊介 清木場「祭」2007

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2007「ゆくミッチー くるミッチー」

2008

●アフターダーク スペシャル ぉセッション Sapporo『つ〜るつる 8 』

●及川光博 ワンマンショーツアー07/08「イチャイチャしたい。」

●及川光博 MITSUHIRO OIKAWA presents『UNDER THE MIRRORBALL 08』

●JYONGRI LIVE ecoMOTION driving by 横浜ゴム

●JYONGRI「着うた@の日」 LIVE '08 presented by レコ直♪

●JYONGRI 学園祭ツアー「福井 仁愛大学」「大阪学院大学」「上智大学」「日本大学理工学部」

●木根尚登 NACK 5 20TH Treasurebox@shibuya extre NAOTO KINE CONCERT 2008

●木根尚登 NAOTO KINE CONCERT 2008 Talk & Live Vol.11

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2008「ゆくミッチー くるミッチー」

2009

●及川光博 ワンマンショーツアー08/09「RAINBOW-MAN」

●浜崎あゆみ ayumi hamasaki arena tour 2009『NEXT LEVEL』

●水樹奈々 NANA MIZUKI LIVE DIAMOND 2009 @SEIBU DOME

●水樹奈々 Animelo Summer Live 2009 -RE:BRIDGE

●木根尚登 CONCERT 2009 Talk & Live〜 1夜限りのSpecial

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2009「ゆくミッチー くるミッチー」

2010

●THE WAVES Soul Limbo at clubasia

羽田一郎(G)、梶原順(G)、メッケン(B)、中島オバヲ(PER)、阿部薫(DR)

●及川光博 ワンマンショーツアー2010「美しき世界」

●荒木健とビーチクボーイズ(ex.ゴールデンウイーカーズ)セッション@札幌アフターダークカフェ

あらケン(Gt) 吉村龍太(Key) 小林太(Tp) 野村裕幸(Tb) 大塚亮(B) 阿部薫(Dr)

●水樹奈々 NANA MIZUKI LIVE GAMES 2010 RED STAGE@西武ドーム

●水樹奈々「Animelo Summer Live 2010 -evolution-」@さいたまスーパーアリーナ

●宇多田ヒカル「WILD LIFE」@横浜アリーナ

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2010「ゆくミッチー くるミッチー」

2011

●及川光博 ワンマンショー2011「大人の恋。」

●アダルト☆フェロモンズスペシャルライブ荻窪Rooster NorthSide

稲葉政裕 G、山内薫 B、柿崎洋一郎 Key、小林太 tp、藤野美由紀 sax、阿部薫 Dr

●プリティーセブン じろ吉セッション

あらケン G、御供信弘 B、大坪正 key、野村裕幸 tb、鎌田修一 sax、小林太 tp、阿部薫 dr

●水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE JOURNEY 2011」

●宇都宮隆「Tamashi Utsunomiya Tour 2011 Timesmile」

●じろ吉セッション「Autumn Nighters」

小林太 tp、藤野美由紀 sax、御供信弘 B、高瀬順 key、河越重義 G、阿部薫 Dr

●第二回個展「縁」 Gallery LE DECO

●宇都宮隆「Takashi Utsunomiya Premium annual concert dinner show 2011」

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2011「ゆくミッチー くるミッチー」

2012

●及川光博 ワンマンショー2012「銀河伝説」

●宇都宮隆「Tamashi Utsunomiya Timesmile:RT」

●水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE UNION 2012」

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2012「ゆくミッチー くるミッチー」

2013

●及川光博 ワンマンショー2013「ファンタスティック城の怪人」

●水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」

●KAHO 「Convention LIVE」

●水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013+ at 台湾」

●及川光博 SHIBUYA-AX 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2013「ゆくミッチー くるミッチー」

2014

●及川光博 ワンマンショーツアー2014『愛と青春の旅だし。』

●山本一 スペシャルセッション JIROKICHI

山本一sax 鍬田修一sax 小林太tp 野村裕幸tb あらケンg 友成好弘key 宗秀治b 阿部薫dr MANAMI(vo)

●TM Network 幕張メッセ CountDown Japan 1415

●及川光博 豊洲 Pit 〜COUNT DOWN LIVE〜うっとり?ナイト2014「ゆくミッチー くるミッチー」

2015

●高円寺ShowBoat 北島健二セッション ROCK編

北島健二(G)、石黒彰(Keyboad)、池間史規(B)、阿部薫(Dr)

●及川光博 ワンマンショーツアー2015「光博(こうはく)歌合戦」

●TM NETWORK 『30th FINAL CONCERT』

●ハスカップオールスターズの「アーユー●ハスカップ?」Session!!札幌アフターダーク

MANAMI(Vo)、小林太(Tp)、鍬田修一(Sax)、野村裕幸(Tb)、あらケン(G)、宗秀治(B)、阿部薫(Dr)

●日浦孝則 Live tour 2015「風の駅」 東京Finale 恵比寿 天窓Switch

●水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE 2015」

●2015 a-nation 浜崎あゆみ 大阪 長居ヤンマースタジアム

●水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE 2015」西武プリンスドーム

●Behind The Orange Dreams

渋谷Wasted TimeでのTalk&Live 木村建、松尾和博、阿部薫
Guest 小野かほり、須藤豪、住吉中

●Think MIDI 2015

<パネラー> 冨田勲、服部克久、千住明、大島ミチル、伊藤圭一、梯郁太郎<ゲスト>(50音順) 浅倉大介、伊藤賢治、氏家克典、梯郁夫、白井良明、難波弘之、西脇辰弥、増田隆宣、向谷実 サポート:根岸孝旨(B)、阿部薫(Dr)総監督:松武秀樹音楽プロデューサー:篠田元一

●『MITCHY'S DINNER SHOW☆』

●及川光博カウントダウンライヴ2015-2016「ゆくミッチーくるミッチー」

2016

●『ダンデーファイブ』 at 高円寺ジロキチ

山本一(吹く人)、木村建(弾く人)、高橋圭一(弾く人)、池間史規(弾く人)、阿部薫(叩かれる人)

●『ハピネス徳永×外園一馬セッション 〜愛しのClassic Rock編〜』 at 神泉ランタン

ハピネス徳永 (Ba,vo)、外園 一馬 (Gt,vo)、芳賀 義彦 (Gt)、阿部 薫 (drs)

●『及川光博ワンマンショーツアー2016『Punch-Drunk Love』』

●『ダンデーファイブ 2』 at 高円寺ジロキチ

●『ステイ・ザ・村田 〜村田和人トリビュート・ライブ〜』 at 吉祥寺スターパインズカフェ

●『ハピネス徳永×外園一馬セッション 〜愛しのClassic Rock編〜 2』 at 神泉ランタン

ハピネス徳永 (Ba,vo)、外園 一馬 (Gt,vo)、芳賀 義彦 (Gt)、阿部 薫 (drs)

●『ハピネス徳永×外園一馬セッション 〜愛しのClassic Rock編〜 3』 at 神泉ランタン

ハピネス徳永 (Ba,vo)、外園 一馬 (Gt,vo)、芳賀 義彦 (Gt)、阿部 薫 (drs)

●『葉山セッション』 at 高円寺Show Boat

葉山たけし (Gt、Vo)、石黒彰(key)、関雅夫 (Ba)、阿部薫 (Ds)

●『Ai+Klingons』 at 渋谷Last Waltz

信岡 愛 (Vo)、木村建 (Gt)、久雄 (Gt)、赤堀 眞之 (Ba)、阿部薫 (Ds)

●『伊藤一義 2016LIVE 〜on and on〜 Autumn』 at 横浜THUMBS UP

伊藤一義 (Vo)、松田肇 (Gt)、草間信一 (Gt)、角野秀行 (Ba)、阿部薫 (Ds)

●『及川光博カウントダウンライヴ2016-2017「ゆくミッチーくるミッチー」』 at 六本木EXシアター

2017

●『ハピネス徳永×外園一馬セッション 〜愛しのClassic Rock編〜 4』 at 神泉ランタン

ハピネス徳永 (Ba,vo)、外園 一馬 (Gt,vo)、芳賀 義彦 (Gt)、阿部 薫 (drs)

●『松尾バンナpresents Serious Playground』 at 三軒茶屋グレープフルーツムーン

なんとな〜くクリスタルせっしょんず(仮)
松尾バンナ(Guitar)金井央希(Keyboards)笠原佑介(Bass)宮城太一(Per)山本一(SAX)阿部薫(Drums)

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